今週から、一週間に本を少なくとも一冊は読んでゆこうと思います。
そのメモと感想などを書きます。
説明)
今週は、日経ソフトウエアの「プログラムはなぜ動くのか」でした。ブックオフで200円で入手しました。
動機)
PCの仕組みを知りたいのですが、プログラミングばかりやっていてPCの全体的な知識が若干薄い気がしたので概論的な本を探していました。10年前のものですので、ちょっと古いですが、この本のコンセプトに10年後にも通用する知識を身につけよう、とあったので、実際これがどうなのかを試してやろうということもありました。また、以前このシリーズの「ネットワークはなぜつながるのか」を読んで、ネットワークの仕組みが具体的に理解できたのでこのシリーズはよさそうだと思っていました。
読んでみて)
前にやった情報処理資格の勉強を通して知っている内容が多かったですが、メモリのピンの説明や、I/OポートとDMAなどあまり意識しなかった点の説明があったのがよかったです。ハードよりの説明が印象に残りました。読んだ印象では、ネットワーク版に比べると明快さが弱いですが、よんで損はないと思います。C言語とアセンブラをもちいた説明があり、具体的にコード生成の仕組みの理解が深まりました。確かに10年後の今でも得るのもはありました。
次回は前から興味を持っているwindows プログラミング関連の本にチャレンジする予定です。
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